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はるやまのよもやま話~第2回~

皆さんこんにちは!

 

株式会社塗装店はるやま、更新担当の中西です。

 

 

シリーズ2: 板金塗装の流れと作業工程

 

今回は、建物の板金塗装の具体的な流れや作業工程について解説します。


1. 板金塗装の基本的な流れ

 

板金塗装は、以下の手順で行われます。

1.1 事前調査(現場確認)

まず、建物の状況を確認し、塗装が必要な部分をチェックします。サビの発生状況や塗装の剥がれ具合を見て、適切な塗料や作業方法を決定します。

1.2 下地処理(表面の準備)

塗装の密着性を高めるために、サビや汚れをしっかり除去します。この工程を怠ると、塗装がすぐに剥がれてしまうため、丁寧な下地処理が重要です。

ケレン作業(サビ落とし)
高圧洗浄(汚れの除去)

1.3 下塗り(プライマー塗装)

金属用の下塗り塗料(プライマー)を塗布し、塗装の密着性を向上させます。この工程がしっかりしていないと、剥がれやすくなるため、入念に行います。

1.4 中塗り・上塗り(仕上げ塗装)

下塗りが乾燥したら、中塗り・上塗りを行います。均一に塗布し、耐久性の高い塗膜を作ることがポイントです。

ローラーやスプレーで塗装
乾燥時間をしっかり確保

1.5 仕上げと点検

最終的に塗装の仕上がりを確認し、問題がないかチェックします。塗装ムラや塗り残しがないかを確認し、長持ちするように仕上げます


2. 板金塗装にかかる期間はどれくらい?

 

修理や塗装する範囲によって変わりますが、一般的な目安は以下の通りです。

小規模な補修(1〜2日)
屋根や外壁の塗装(3〜5日)
全面塗装(1〜2週間)

施工期間は、天候や塗料の種類によっても変動します。


まとめ

 

板金塗装は、下地処理→下塗り→中塗り・上塗り→仕上げの流れで行われます。適切な工程を経ることで、耐久性の高い仕上がりになります。

次回は、「板金塗装の費用とコストを抑える方法」について詳しく解説します!お楽しみに!

 

 

 

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